Career
step
キャリアステップ
じっくり、しっかり、
消防・防災のプロフェッショナルへ。
大同では、一人ひとりが着実に成長し、長期的なキャリアを築けるよう、
充実した研修制度と明確なキャリアステップを用意しています。
入社後の基礎研修から始まり、年次や役職に応じた専門研修まで、あなたの成長を全力でバックアップします。
ここでは、入社後のキャリアイメージと具体的な研修内容についてご紹介します。
入社後は・・・
・入社後1~2週間は社内にて、大同の沿革や会社概要についての説明や、基礎的な研修を行ないます(座学+社員と現場同行)。
・また、当社で扱う珍しい商品(消火器や火災報知器など)については座学や研修で学んでいただく機会も多くあります。
・おそらく普段触れる機会がほとんど無いものだと思いますので、「なるほど!これはこういう仕組みだったのか!」など、楽しみながら学んでいただけます。
・ご希望があればメーカー主催の研修にご参加いただくことも可能です。
・その後は教育担当の先輩と営業先へ同行するなどOJT教育で、少しずつ仕事を覚えていきます。
Career step キャリアステップ
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入社1年目
~3年目・大同の沿革や会社について、当社で扱う珍しい商品(消火器や火災報知器など)を学ぶ
・上司やお客様に言われる前に動く(先回りする)意識を持つ
・社内外含めて周囲から知識、スキルを吸収して自分自身のレベルを高めていく
・「消防設備士免許(国家資格)」を取得(資格取得支援制度あり) -
3年目
~5年目・主体的に仕事をこなすことができる(必要に応じて周囲を巻き込んだり相談できる)
・必達の仕事+αを意識し、提供価値を高められる様に積極的に取り組む
・部下や後輩がいる場合、適した指導やアドバイス、サポートが行える -
5年目
~10年目・主体的に仕事をこなすことができる(必要に応じて周囲を巻き込んだり相談できる)
・必達の仕事+αを意識し、提供価値を高められる様に積極的に取り組む
・部下や後輩がいる場合、適した指導やアドバイス、サポートが行える -
10年目~
・部署や会社といった上位目線で会社の課題を捉えることができる
・あらゆるリソースを活用して、自分や自社の提供価値最大化を図る
・自分や部下、周囲の仕事のレベル・効率を上げる仕掛けや提案ができる
「消防設備士免許(国家資格)」の取得について
大同の全社員が取得している資格です。
試験勉強もしっかりサポートいたしますのでご安心下さい!
| 時期 | サポート内容 |
| 入社前 | 消防設備ついての解説テキスト配布 |
| 入社日~2週間 | 導入研修の中で資格の概要について解説 |
| 随時 | 類ごとの過去テキストの共有・受験費用の全額会社負担 (初回受験時のみ) |
| 随時 | 資格取得状況に応じて月給に手当をプラスして支給 |
| 随時 | OJT |
| 入社前 | ハツタセールスカレッジ、SPSクラブマイスター研修の受講 |
Recruitment 募集職種 事業拡大に伴い、新たな仲間を募集中!
Flow 採用の流れ
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STEP 01
Web会社説明会エントリー
下部の「エントリーする」ボタンよりご応募ください。
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STEP 02
カジュアル面談
平日18時以降の実施も可能です。ご希望の方はご相談ください。ご希望により、Web面接も行なっています。
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STEP 03
Webレジュメによる書類選考
採用の流れに関する説明テキストが入ります。
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STEP 04
最終選考(本社)
社⻑・担当役員による⾯接および適性検査を行います。
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STEP 05
入社
面接日時・入社時期は希望を考慮します。在職中の方も安心してご応募ください。
Q&A よくある質問
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消防や防災の業界はこれまで意識したことがほとんどなく、知識も皆無ですが問題ないでしょうか。
ほとんどの社員が何も知らない状態で入社しています。
社内外の研修や現場でのOJTを重ねて理解を深めて頂きます。また、特に慣れないうちは先輩社員のサポートを受けて業務に当たって頂きますので心配ございません。興味や意欲があれば全く問題ないと思います。 -
消防設備業界とはどの様な業界なのでしょうか
大まかに言うと建設業界です。
ゼネコンは建物を作る人達で、サブコンはゼネコンから依頼を受けて建物の中の設備(空調、水道、電気等)を設置する人達です。消防設備はサブコンから依頼を受けて設置する事が多いです。 -
顧客はどういったところが多いのでしょうか
消防設備は前述のサブコン(建物に空調、水道、電気等の設備を設置)からのご依頼が多いです。
保守・メンテナンスは、老人ホーム、病院、駐車場、神社仏閣、大学、ホテル、一般企業など多岐に渡ります。機器販売は、前述のものに追加して官公庁や町内会等がございます。 -
資格を沢山取得する必要があると聞きました。実状を教えて下さい。
他にもございますが特に消防設備や消火器を取り扱うにあたり、消防設備士という専門的な資格が必要になります。
会社としてもインセンティブ(資格取得状況に応じた手当)も設けておりますので、積極的に取得を進めて欲しいと考えています。 -
休日出勤は多いのでしょうか。
職種や、仕事の状況に応じて休日出勤をお願いすることもございますが、原則振替休日を取得頂いています。
建設現場も土日閉所される所も増え、業界全体としても休日出勤の機会が減る傾向にあると思います。