Company
Profile
会社概要
「安心」をかたちにする。
それが、私たちの使命です。
私たちは、消防・防災事業に特化し、
関連する設備の設計・施工管理、機器販売、保守点検までを一貫して行なっています。3つの事業領域を「三本柱」とし、安全で安心な社会の実現に貢献しています。
❖ 機器販売
火災時や災害時に活躍する、さまざまな消防・防災機器を取り扱っています。消火器、ポンプ、消防車、レスキュー用具、避難用具などの業務用機器
ご家庭向けの警報器、防煙マスク、ライトなどの防災用品
お客様のニーズに合わせた最適な製品をご提案いたします。
❖ 設備工事(設計・施工管理)
建物の安全性を高めるため、各種防災システムの設計および施工管理を行っています。
火災報知システム/粉末消火システム/水消火システム/科学薬剤消火システム
施工自体は、信頼できる協力会社の専門職人が担当。
当社は全体の品質を担保する施工管理業務を担当しています。
❖ メンテナンス(保守点検)
設置された防災設備は、法律により年2回の点検・整備が義務付けられています。当社では、緊急時に確実に機能するよう、丁寧かつ確実なメンテナンスを実施しています。
Mission ミッション
私たちは、消防・防災の専門家集団であるという自覚を持ち、火災による災害をなくし、
地震・台風などの天災やテロ・戦争などの人災による災害を最小限に食い止める事を使命とし、
安全で安心快適な世の中を造ることを目指し、追及する企業活動を展開します。
安全:火災などの破壊事象によって、生命財産が被害を受けないと客観的に判断される状態と定義。
安心:安全を実現していくプロセスに対し、人々が主観的に認識する信頼と定義。
Vision ビジョン
消防・防災に関連した総合コンサルタント。
Value バリュー
安全安心を通して、物心共に豊かな世の中の実現に貢献する。
未来の仲間に
私当社は京都で70年以上の歴史を誇る「消防・防災の専門家集団」として、
消防・防災設備機器の販売から設計、施工、メンテナンスまでを行い、
社会に安心・安全を提供している会社です。
消火器や消防車、また、避難や救助に必要なあらゆる資機材を消防局に提供しているほか、スプリンクラーや火災報知器などは、学校、病院、ホテルなど多くの人が集まる施設や歴史ある京都の社寺仏閣で採用されています。
そんな当社が最も大切にしているのは「人」、そして「チームワーク」です。
一人ひとりが能力向上に努めると同時に、皆で協力し、お客様に対しては全員が営業という自覚を持って接しています。
当社に新たに加わって頂く方に期待するのも、主体性と積極性です。
新鮮な発想で当社に新風を吹き込んで欲しいですね。
代表取締役 拝師 知行
Number 数字で見る大同
創業
平均
勤続勤務年数
中途入社率
年代別構成比
男女比率
平均
残業時間
年間
イベント回数
社員旅行
参加率
History 沿革
| 年月日 | 内容 |
|---|---|
| 昭和29年6月 | 京都市中京区両替町通り夷川上るにおいて大橋商事株式会社の商号のもとに資本金50万円をもって消防用機器材および消防ポンプの販売を主業として創立 |
| 昭和30年7月 | 京都市中京区西洞院御池上るに移転、社名を大同商事株式会社に改称 |
| 昭和36年2月 | 京都市右京区西大路蛸薬師角に社屋新築の上移転、社名を大同と改称 |
| 昭和42年9月 | 社屋2階部分増築、消防設備施工部門の強化を図る |
| 昭和45年6月 | 京都市右京区三条春日角(現住所)に新社屋ビル構築、従前社屋を西大路倉庫とする |
| 昭和46年7月 | 資本金を200万円に増資 |
| 昭和51年2月 | 資本金を600万円に増資 |
| 昭和61年9月 | 消防設備機器の保守点検業務に対し(財)日本消防設備安全センター理事長表彰を受賞 |
| 昭和63年2月 | 資本金を1,000万円に増資 |
| 平成2年4月 | 拝師知行入社、社長付に任命 |
| 平成2年9月 | 資本金を1,500万円に増資 |
| 平成2年11月 | ノートPCを導入し、積算見積ソフトを自社制作し業務効率を図り活用する |
| 平成3年11月 | 本社社屋に隣接して、新棟ビルを建築、同時に本館内部の全面改装を実施 |
| 平成3年12月 | 資本金を2,000万円に増資 / 設備設計効率化のため本格的CADシステムを先駆的に導入 |
| 平成4年3月 | 企業イメージアップの一環としてCIを導入し、新ロゴマークを決定 / パンフレットや名刺、ステッカー等に活用 |
| 平成4年10月 | 本格的CADシステムの増設。さらなる作業効率の充実を図る |
| 平成5年3月 | 業界初の女性による消防設備メンテナンスチームLIPSを創設。(Lady Inspectors of Protection System) 新聞等に取り上げられる(現在は活動していません) |
| 平成5年9月 | 社団法人日本青年会議所建設部会の「建設業イメージアップコンクール」においてLIPSがC・C・C大賞優秀賞を受賞 |
| 平成6年6月 | 創立40周年を機に創立者拝師治郎が代表取締役会長に、拝師知行が代表取締役社長に就任 |
| 平成8年5月 | 創業者拝師治郎が永年の消防業界への功労として天皇陛下より勲五等瑞宝章を受章 |
| 平成8年6月 | 株式会社大同安全衛生協力会を設立。協力会社の労働災害に備えると共に毎年安全大会を実施 |
| 平成11年2月 | 社団法人京都消防設備協会員として京都市消防局長特別表彰受賞 / 社団法人京都消防設備協会会長表彰受賞 |
| 平成12年6月 | 社団法人京都消防設備協会より点検表示制度に優れた事業所として第1回事業所表彰を受賞 ケーブルテレビによるインターネット常時接続および社内LAN環境を構築する |
| 平成12年10月 | 財団法人日本消防設備安全センターより消防設備等点検表示制度推進優良事業所表彰を受賞 |
| 平成13年5月 | 西大路倉庫解体・整地後、コインパーク設置、開業 |
| 平成13年6月 | 財団法人日本品質保証機構よりISO9002認証を取得(JQA-QM6670) |
| 平成15年5月 | 社団法人全国消防機器販売業協会理事長表彰受賞 |
| 平成15年12月 | 財団法人日本品質保証機構よりISO9001認証に移行(JQA-QM6670) |
| 平成16年6月 | 創立50周年を迎える |
| 平成16年8月 | リナックスサーバーを導入し全社LAN環境を発展させ、図面作製を完全CAD化 |
| 平成17年3月 | 平成16年度消防科学論文一般の部において消防庁長官表彰優秀賞を受賞低酸素空気による救命消火インフラシステムを世に問う |
| 平成19年1月~6月 | 京都文化博物館常設展示場において、文化財消防の過去・現在・未来をテーマに、 「文化財を護る」展を開催。当社における文化財消火の取組みの一端や、未来消防としてのHAISISをパネル展示にて紹介 |
| 平成19年5月 | (財)全国消防機器協会会長表彰受賞 |
| 平成19年10月 | (財)日本消防設備安全センター理事長表彰受賞 |
| 平成20年1月 | (社)京都消防設備協会 会長表彰受賞(社)京都消防設備協会役員として京都府消防長会 会長表彰受賞 |
| 平成22年5月 | ISO9001認証取得。KESステップ2登録に向け軸足を移し、環境問題に取組む |
| 平成22年9月 | KESステップ2登録(KES2-0558)。全社挙げて本格的に環境問題に取組む |
| 平成22年11月 | 明治記念館において消防庁長官表彰を受賞 |
| 平成23年1月 | (社)京都消防設備協会役員として京都市長表彰受賞 |
| 平成24年8月 | 社長拝師知行が東寺御用達組合の副会長に選任される |
| 平成24年11月 | 社長拝師知行が永年の消防業界への功労として秋の黄綬褒章を受章 |
| 平成25年10月 | 2階事務所改修工事実施(旧社員寮) |
| 平成26年1月 | 社長拝師知行が永年の消防功労による京都府知事賞を受賞 |
| 平成26年6月 | 創業60周年を迎える。 記念安衛会北海道札幌にて、 祝賀会を開催 |
| 平成26年6月~7月 | 創業60周年を記念して、 社屋外装リニューアル工事実施 |
| 平成30年4月 | 大石倫生を執行役員に任命 |
| 平成30年5月~6月 | 1階受付、 打合せ室改修工事実施 |
| 平成31年5月~6月 | 3階事務所解体・改修工事実施。 新会議室に |
| 令和3年8月 | 土田敏夫を取締役営業本部長に任命 |
| 令和3年8月 | 創業者拝師治郎が逝去 |
| 令和4年5月~6月 | 階会長室改修。 新社長室に |
| 令和4年10月 | 拝師基希入社。 取締役に任命 |
| 令和6年6月 | 創業70周年を迎える。 記念安衛会九州博多にて、 祝賀会を開催 |
| 令和6年7月 | 拝師基希専務取締役に任命 |
Company 会社概要
| 商号 | 株式会社大同 |
|---|---|
| 代表番号 | 075-311-7108 |
| FAX | 075-314-0896 |
| 設立 | 昭和29年6月1日 |
| 資本金 | 20,000,000円 |
| 役員 |
代表取締役 拝師知行
専務取締役 拝師基希 取締役 営業本部長 土田敏夫 執行役員 大石倫正 監査役 新谷純子 |
| 事業内容 | 設立70周年を迎えた(株)大同は、消火器から消防車、その他関連機器、防災商品の販売、スプリンクラーや消火栓等の消火設備の施工、それら設備や自動火災報知機等の保守点検事業を営み、安全な地域や町づくりに貢献し続けています。 |
| 施設概要 |
本社建物 鉄筋コンクリート造3階建 延560.22㎡ コインパーク 延79.64㎡ 敷地 382.55㎡ 設備工事用機械器具類一式 |
| 年商 | 8億3千万円(令和6年度) |
| 主要取引 銀行 |
京都銀行府庁前支店
京都中央信用金庫西院支店 三菱東京UFJ銀行西院支店 |